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スポーツ外傷には氷ではなくスーパーバームを!

スポーツのケガには氷(アイスパック)がよく使われていますが、氷は皮膚表層からの出血や、打撲などによる内出血に対して、ほとんど止血効果はありません。

氷などによる冷却はかえって深層部の炎症や腫脹の原因にもなり、ケガそのものの治癒も遅らせるという研究結果も報告されています。また、損傷部位をはたしてどのくらいの時間冷却すべきかということについても専門家の間の意見は一致していません。冷却スプレーなどは一時的に痛みを和らげる効果が見られること もありますが、損傷組織の回復を早める効果はほどんどないと言ってよいでしょう。

Dr. ウィートグラス・スーパーバームはこのような状況でその威力を発揮します。ここにいくつかの適用例をご紹介します。

下の写真は、あるフットボール選手が練習中に転倒し、誤って他の選手に頭部を蹴られた後、数分のうちに大きな血腫ができたときのものです。(写真左)すぐにスーパーバームを使用した結果、右側の写真は翌日の朝のものです。24時間以内でここまで回復しています。

どのようなケガであっても、軟部組織への損傷は起こり得ます。内出血を起こせば、内部で破れた血管から周囲の組織へ血液が流れ、炎症や腫脹を起こします。その結果内圧が高まり、筋肉、神経、その他の組織の回復を妨げるのです。
土曜の午後 次の日の朝
軟部組織内にとどまった血液はさらに損傷を与えます。そこで、どのようなケガにしろ、その出血(外部でも内部でも)を食い止めることがどても重要なのです。

受傷後早期にスーパーバームを患部に使用すればするほど、それだけ早く内部・外部の出血を止めることができ、その結果、腫れも引き、損傷部位への血流が戻り、早期回復へとつながります。

以下はスーパーバームが効果を発揮する症例の一部です。

・    肉離れ
・    鼠頚部損傷
・    水ぶくれ、擦過傷、打撲、筋肉の損傷
・    筋肉の痙攣
・    表層出血
・    アキレス腱損傷
・    捻挫
・    仙腸関節損傷
・    足底筋膜炎
・    骨折時の痛み
・    関節の損傷や腫脹

Dr. Chris Reynolds M.B., B.S.
Queensland, Australia

スポーツにおける鼠径部(脚の付け根)の痛みについて

このニュースレターはDr.ウィートグラス・ブランドを製造するウィートグラス社(オーストラリア、クィーンズランド州)のスポンサーシップにより発行されています。
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